介護転職の職場選びはどのタイミングで?

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当サイト管理人は介護業界で10年働いている者です。介護職ならではの悩み相談に応じます。新しく介護業界へ転職してくる人や若い人が悩んでいることの参考になれば幸いです。ご相談やお問い合わせは>>コチラ

2016.6.20

転職活動のタイミングとは?

転職活動はいつからはじめるべき?

あなたが今介護業界で働いているとして、退職後はどのような道に進むのか具体的に考えているでしょうか?退職して一度休んでから考えるという人もいますが、退職してから転職活動するのは危険です。退職後は家庭に入るので働かないという人はともかく、その後も働こうと思っているなら転職活動は在職中にはじめるべきでしょう。
一人暮らしや養わなければならない家族がいる場合は、次の職が見つからず路頭に迷ってしまったら職を探すどころの話ではなくなるからです。蓄えがあるという計算をしていても、次の職が見つからなければそれも底をつく可能性があります。なので、求人情報を眺めるだけでも在職中にしておくべきでしょう。

転職活動はいつからはじめるべき?

転職活動は何からはじめるべき?

休日や有給、夜勤明けにハローワークに行くなど、足を使って求人を探すのも一つですが、忙しい在職中に就職活動も行うのは時間的に問題があります。そこで、介護転職サイトに登録するという方法をご紹介します。今は介護職のみの転職専門サイトがあります。このような介護転職サイトに登録しておけば、新着の求人や自分が事前登録した条件にあった情報をメールで教えてくれるサービスを使うことができます。これなら忙しい介護職の方でも、ちょっとした時間を使って新しい転職先を探すことが可能になります。また、その際「コレだ!!」という気になる求人があれば即問い合わせてみることも重要です。これで毎日ハローワークに通わなくてもタイムリーに求人情報を知ることができます。

転職活動は何からはじめるべき?

気をつけるべきこと

在職中に転職活動をすることは、同僚や利用者にはバレないようにすることも大切です。もし職場内に転職することが知れ渡ると、昨日まで仲間だと思っていた人が急に冷たくなることがあります。逆に次の心配をしてくれる人もいますが、寂しく思うことは免れないでしょう。しかし、自分で決めたことならば少しずつでも歩を進めなければなりません。慎重に、そしてできるだけ穏便に進めたいものです。
決意を固め、次の職場が決まったらいざカミングアウトです。できるだけサラッと、そしてその職場をけなしたり、悪く言わないことも大事です。うんざりして辞める職場でもそこに残って仕事をする人間がいる以上、関係なくなる人に悪く言われることを嬉しく思う人はいないでしょう。マナーとして、自分が辞める職場を悪く言うことのないようにしましょう。

気をつけるべきこと

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